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台鐵(台湾鉄道)

臺灣鐵路管理局-火車時刻查詢系統 (時刻表)
http://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/

交通部臺灣鐵路管理局~車票資訊
http://www.railway.gov.tw/tw/CP.aspx?sn=1312&n=1333

種別

對號快車(對號列車)・・・自強號・莒光號・復興號を指す、要は優等列車
非對號快車(非對號列車)
・・・區間車・區間快車・普快車を指す

  • 普快車
    現在は枋寮~台東を1日1往復のみ運行されている區間車より下の位置付けの列車で冷房が付いていない
    廃止されるのも時間の問題なので気になる方はお早めに
  • 區間車
    いわゆる普通列車
  • 區間快車
    JRで言うところの快速に相当、運賃・運用車両は區間車と同じ
  • 復興號
    JRで例えるなら座席指定のある快速に相当、運賃は區間車と同じ、現在は團體列車としての運用が多い模様
    車両が古い
  • 莒光號
    JRで言うところの急行に相当
    車両が全体的に古い
    商務車(グリーン車に相当、運賃は自強號相当)及び觀光列車や團體列車は無座票の発売がないので注意
  • 自強號
    JRで言うところの特急に相当
    車両による性能差が激しいため莒光號より遅い列車もある
    全席指定の普悠瑪號・太魯閣號がある
  • 團體列車
    団体列車、時刻表上の扱いは莒光號や復興號となっているが停車駅が大きく異なる場合もある
    原則旅行代理店からしか購入できず(7-11のiborn等コンビニのマルチメディア端末から可能な場合あり)、当然無座票の発売はない。

運賃

票價試算
https://www.railway.gov.tw/tw/ticketprice.aspx?n=21604

普快車:1.06元/km

復興號/區間車/區間快:1.46元/km

莒光號:1.75元/km

自強號:2.27元/km

10km未満の場合は10kmの運賃となる(小数点以下四捨五入) 。

JRと違い乗車券と特急券で分かれていたりせず、復興號以上の座席指定がある列車の切符は原則列車単位での発売となる。
近郊区間用の券売機でも莒光號や自強號の切符が購入できるが、無座(座席指定がない状態)扱いになるので注意。

無座について

座席指定のある列車が満席の場合、無座票という立席乗車券が発行される。 この場合、81km以上の区間を復興號又は莒光號を無座扱いで乗車する場合は2割引になる。
ただし、一部区間無座(例:台北→台中の莒光號に乗車したいが台北→桃園が満席、桃園→台中には空席がある)の場合は割引は適用されない。 自強號は割引対象外。
また、觀光列車、團體列車、太魯閣號、普悠瑪號及び夜行列車は無座の扱い自体が無い。

電子票證(IC乗車カード:悠遊卡、一卡通、愛金卡、有錢卡)

電子票證乘車業務
https://www.railway.gov.tw/tw/ticketprice.aspx?n=21604

運賃が1割引になる(小数点以下四捨五入)。同一カードでバス等に乗り継ぐと割引が適用される場合もある。

また、區間車の運賃1割引で復興號・莒光號・自強號に無座扱いで乗車することも可能。
ただし、自強號の場合は70kmを超えた部分は自強號の運賃で計算される。
なお、觀光列車、團體列車、太魯閣號、普悠瑪號などの無座扱いのない列車には乗車できず、発覚した場合は不正乗車扱いになるので注意。

ちなみに乗車駅に入場してから降車駅で退場するまでに乗降駅間の距離に応じて以下の時間が経過すると割引が適用されず全区間自強號の運賃で計算されるので注意が必要。

~70km:3時間以内
70~200km:8時間以内
200km~:12時間以内

変更・退票(払戻し)

退票手續費
https://www.railway.gov.tw/tw/cp.aspx?sn=7454

區間車等の座席指定のない切符は有効期間内であれば手数料は無料。
座席指定のある乗車券は乗車日までの日数によって異なる。
13日以上前:10元
4~12日前:20元
1~3日前:20元又は運賃10%の高い方
当日発車前:20元又は運賃20%の高い方

変更については、1回目まで無料で可能。ただし、時刻表基準の列車出発の30分前まで。
2回目以降は要払戻し。

TR-PASS

https://www.railway.gov.tw/tw/cp.aspx?sn=7452#02

外国人旅客向けのフリーパス。一般版と学生版がある。台湾籍学生向けは発売や利用可能期間に制約がある。

有効期限は購入日から30日以内の連続した3(5、7、10)日間。 春節(旧正月)前後は利用不可。利用不可期間にかかった場合も日数のカウント対象となる。
1乗車日当たり1列車まで座席の指定が可能(觀光列車、團體列車、太魯閣號、普悠瑪號を除く)。 それ以降は上記の除外列車以外は無座扱いで乗車可能。
1日は0:00~23:59までを指す(夜行便等の日付を跨ぐ場合はその列車の降車時まで有効)。
四人同行版は乗降時の人数に過不足があると利用不可。

※この券の内容をちゃんと理解していない駅員や車掌が少なくないので注意

一般版

3日券:全票(大人):1800元、半票(小人):900元、四人同行版:4200元
5日券:全票(大人):2500元、半票(小人):1250元、四人同行版:7000元

台北→高雄の自強號が843元(約4時間半)なので、元を取ろうとなるとかなり乗り倒す必要がある。

学生版(外国籍学生向け)

30歳以下で発行できる国際版青年旅遊卡のサービスが終了したため、国際学生証が必須になったため、利用の敷居が一気に上がった。

一般版と違い莒光號以下しか利用できず、座席指定も不可(無座票の発売がない莒光號の商務車や觀光列車等の利用も不可)。

5日券:599元
7日券:799元
10日券:1098元

一日週遊券等

  • 平溪線(瑞芳-菁桐):全票52元
  • 內灣線(新竹-內灣):全票82元
  • 集集線(二水-車埕):全票78元

その他東北角(瑞芳-頭城)や花蓮-玉里-台東辺りが対象の花東悠遊券がある http://www.railway.gov.tw/Hsinchu/CP.aspx?SN=9481

その他

切符を持ち帰りたい場合 改札付近にスタンプ台があるので、無効印を押して駅員に見せて退場する。

→自動改札では出場時も切符を排出する仕組みになったので、持ち帰るだけであればスタンプは不要になった。
スタンプ台設置駅が減ったので、記念や乗車証明としてスタンプが必要な場合は駅の職員へ。

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