新刊製作に関するご報告

千屋通信所は今年1月に「journey knowledge台湾旅行情報2020」を発行して以来、新刊を出せておりませんでした。

特に海外旅行に関しては需要が限りなく消滅している状態なので、実用性重視の本を出すにはタイミングが悪すぎる…
そうなると、手持ちの写真フォルダを漁って何かのテーマに沿った旅行記っぽいものを出せばいいのですが(そのための台灣的旅遊風景シリーズ)、これも現地で確認したい部分が湧いてきたり、欲しい写真を撮れていなかったりするため作成が滞りがち…

そうしいるあいだに時間は半年以上経ち・・・そして一つ案が浮かぶ…

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.   \  __  /
.   _ (m) _ピコーン
.      |ミ|
.   /  .`´  \
.     ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.    (・∀・∩< ならテーマ自体を曖昧なものにすればいいんじゃね?
.    (つ  丿 \_________
.    ⊂_ ノ
.      (_)

というわけで、思いついてからおよそ30分で出来上がった表紙がこちら

何となくタイトルに見覚えがある方もいるかもしれませんが、少し前に書いた旅行ブログ記事の転用です。

台湾のポスター・掲示物・案内等(衛生・医療・福祉・政府広報編)

台湾のポスター・掲示物・案内等(公共交通編)

こういったものって、ネットで探そうとしてもあまり出てこない上にまとまっていないことが多いです。
上記のブログでは適当にまとめていますが、紙媒体として一つくらい残しておいてもいいかなという思いもあります。

さらに以下のような用途の参考資料としても使えると思っています

・ポスターデザイン等
・施設案内表示
・(今後に向けての)訪日旅客向けの繁体字中文の案内文

また、この本は冊子面積確保と印刷所がこのサイズで割引キャンペーンを行っている関係でB5サイズになります。
千屋通信所の刊行物はイベントへの搬入の手間を省くためにA5サイズに統一していましたが、この記事執筆時点でも当面のイベント参加は難しいため、今回は考えないことにしました。

さらに、会場で手に取りやすい価格は1000円までという考えで値段設定を行っていましたが、本文フルカラーで60~80ページを想定しているため1200~1500円になるかと思います。

とにかく思いついたが吉日、この9月4連休で作れるところまで作ってしまいたいところです。
10月中には発行できると思います。

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