台湾:公衆上網(公衆WiFi)

無料Wi-Fi

どちらかで登録すれば一つのIDで両方利用できる。また、新北市(NewTaipei)や台南市(Tainan-WiFi)のWiFiも利用できる。台中市(iTaichung)はiTaiwanのみの模様。
ただ、通信の安定性はあまり良くない(特に利用者が多い台北車站や空港等)。

登録方法

松山機場国際線到着ロビーから国内線ターミナル方面にある案内所か台北駅台鉄の窓口左側にある案内所で登録するのが係員も手馴れていて早い。
桃園機場は台北市内ではないのでiTaiwanの登録となる。
登録にはパスポートが必要。利用期限は90日の模様。→TPE-Freeで登録したが1年以上経過しても利用できている。一定期間以上の未利用期間があると登録が削除される可能性はある。

有料WiFi

  • CHT Wi-Fi(Hi-net)
    http://www.cht.com.tw/personal/cht-wifi.html
    中華電信が運営している有料公衆Wi-Fi。バウチャーは中華電信の店舗やコンビニのマルチメディア端末から購入が可能。
    主な利用可能スポットは駅、公衆電話BOX、コンビニ等の店舗、美術館等の観光施設、大きめの郵局・銀行、etc…
    料金はNT$99/24時間、NT$199/72時間。
  • Wifly
    http://www.wifly.com.tw/Wifly7/tw/Rating/NB/
    http://www.wifly.com.tw/Wifly7/jp/ (日本語ページ)
    安源通訊が運営する有料公衆Wi-Fi。基本的にはHi-netと同じ。こちらはコンビニ以外に利用可能の店舗でもあるスターバックスやモスバーガーでも購入できる。
    利用可能スポットはHi-netよりやや商業施設寄り。
    料金はNT$100/24時間、NT$500/31日間。
    無料Wi-Fiサービスが相乗りしていることが多いので、利用者の多いスポットでは通信が安定しないことがある。