台湾:公衆上網(公衆WiFi)

無料Wi-Fi

TPE-Free

tpe_wifi01
http://www.tpe-free.taipei.gov.tw/tpe/index_jp.aspx
台北市内で展開されている外国人観光客向けの無料Wi-Fi
登録はオンラインからか、台北市内の旅游服務中心で受け付けてくれる。
慣れたスタッフが常駐している台北車站か松山機場で登録申請するのが楽。
また、一部の市内バスの車内でもサービスを開始した模様(サービス提供路線系統一覧)
さらに2014/11/29から7-11のWifly網でも利用可能になった

2018/4/23追記

https://wifi.taipei/

いつ頃からか不明ですが、海外旅客の登録受付が終了した模様(既存アカウントはおそらくそのまま利用可能)。
ついでに以前はあった日本語ページもなくなり、繁体中文と英文ページのみに。
「今後はiTaiwanから登録して使ってね」だそうです。
iTaiwanアカウントからTPE-Free等の公共APへのログインは従来通り可能。

iTaiwan

tpe_wifi02
http://itaiwan.gov.tw/
こちらは台湾全土で展開されている観光客向けの無料Wi-Fi
桃園機場の旅游服務中心で申請した場合、台北市内ではないのでこちらになる。旅游服務中心所在地一覧
http://taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0001168

どちらかで登録すれば一つのIDで両方利用できる。また、新北市(NewTaipei)や台南市(Tainan-WiFi)のWiFiも利用できる。台中市(iTaichung)はiTaiwanのみの模様。
ただ、通信の安定性はあまり良くない(特に利用者が多い台北車站や空港等)。

登録方法

松山機場国際線到着ロビーから国内線ターミナル方面にある案内所か台北駅台鉄の窓口左側にある案内所で登録するのが係員も手馴れていて早い。
桃園機場は台北市内ではないのでiTaiwanの登録となる。
登録にはパスポートが必要。利用期限は90日の模様。→TPE-Freeで登録したが1年以上経過しても利用できている。一定期間以上の未利用期間があると登録が削除される可能性はある。

有料WiFi

CHT Wi-Fi(Hi-net)
http://www.cht.com.tw/personal/cht-wifi.html

中華電信が運営している有料公衆Wi-Fi。バウチャーは中華電信の店舗やコンビニのマルチメディア端末から購入が可能。
主な利用可能スポットは駅、公衆電話BOX、コンビニ等の店舗、美術館等の観光施設、大きめの郵局・銀行、etc…
料金はNT$99/24時間、NT$199/72時間。

Wifly
http://www.wifly.com.tw/Wifly7/tw/Rating/NB/
http://www.wifly.com.tw/Wifly7/jp/ (日本語ページ)

安源通訊が運営する有料公衆Wi-Fi。基本的にはHi-netと同じ。こちらはコンビニ以外に利用可能の店舗でもあるスターバックスやモスバーガーでも購入できる。
利用可能スポットはHi-netよりやや商業施設寄り。
料金はNT$100/24時間、NT$500/31日間。
無料Wi-Fiサービスが相乗りしていることが多いので、利用者の多いスポットでは通信が安定しないことがある。

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