台北桃園国際空港発着バス路線一覧


※2016/10/30午前6時をもって台北西站A棟の運用が終了しました。
台北車站発の國光客運1819は【台北車站東3門出口】、大有巴士1961は【台北車站(青島)】(台大醫院付近)へ乗降箇所が移動しました。
まとめページを作成しました→台北西站営業終了に伴う影響 FAQ

※2017/03/03より國光客運1819 台北→桃園空港の乗降場所が捷運M2出入口付近のターミナルへと変更になりました


※2016/7より桃園空港第3ターミナルの工事による交通規制の関係で、特に西側(高速公路)から空港へ出入りする系統に影響が生じる可能性が高いです。東側(南崁)から空港へ進入する路線(1961台北車站、1841・1842松山機場、5202・5203台北市内、986林口・捷運站、5059桃園市内)にも影響が出る可能性があります。
桃園機場のプレスリリースによると、朝夕のピークタイムは所要時間が最大15~20分プラスされるとなっています。昨今のチェックインや保安検査場等の凄まじい混雑もあるので遅くとも2時間前、退税手続きがあるなら3時間前には空港へ到着できるように旅程を組みましょう。

第三航廈興建工程啟動 機場聯外交通動線調整說明(繁体中文)
http://www.taoyuan-airport.com/chinese/NewsInfo/62945d86-c733-438b-bff4-c3a4d436ab23


tpe_busmap
台湾のバス情報はナマモノなので、ある日いきなり改廃されるケースもあります。
最新の時刻表はリンク先のバス会社のページを参照して下さい(公式ページの更新が追い付いていない場合も多々ありますが…)。
運賃は第一、第二ターミナルどちらから乗車しても同じです。 ()のバス停はMRTの駅など需要がありそうなものを加えました。

各路線の解説はGoogleマップ等を開きながら読むことを推奨します。台湾の住所表記のページも参照してください。

また、桃園機場発の大半の路線に座席指定はありませんが、台中行きなど長距離になると座席の割り当てがある路線もあります。

  • 台北車站着便
    ­國光客運 1819 桃園機場-台北車站
    大有巴士 1961 桃園機場-台北車站(青島)
  • 松山機場着便
    飛狗巴士(建明客運) 5502 桃園機場-松山機場
    國光客運 1840 桃園機場-松山機場
    國光客運 1841,1842 桃園機場-松山機場
  • 台北市内着便
    葛瑪蘭汽車客運 1356B 桃園機場-圓山捷運站 →2017/10/14より運行停止
    長榮巴士 5201 桃園機場-台北市内
    長榮巴士 5202,5203 桃園機場-台北市區
    國光客運 1843 桃園機場-南港轉運站
    大有巴士 1960 桃園機場-市府轉運站
    大有巴士 1962 桃園機場-板橋
    大有巴士 1968 桃園機場-捷運新店站
    三重客運 986 桃園機場-捷運徐匯中學
  • 桃園市内発着便
    統聯客運 705 桃園機場-高鐵桃園站
    統聯客運 706 桃園機場-桃園火車站
    桃園客運 5089 桃園機場-中壢車站
    桃園客運 5059 桃園機場-桃園市區
  • 台中以南方面行き
    統聯客運 1623 桃園機場-台中車站
    建明客運 5503 桃園機場-台中市
    國光客運 1860 桃園機場-台中轉運站
    和欣客運 7509 桃園機場-彰化 →運行停止
    統聯客運 1627 桃園機場-中壢服務區(轉運站)-(彰化・嘉義・台南・高雄・屏東)
  • 桃園機場→台北車站ルート

※全票:大人運賃、半票:小人・敬老運賃(敬老運賃の適用は台湾居民のみ)、來回票(往復運賃)
※尖峰:ピークタイム(おおよそ平日7:00~10:00)、離峰:オフピークタイム(左記以外の時間帯)、例假日;土休祝日(連休前後日を含むこともある)
なお、リンク先は全て繁体中文になります

台北車站着

國光客運 1819

※11/14 0時をもってこの路線の紙の片道乗車票の販売が(制度上は)終了しました。
悠遊卡や一卡通等のICカードを利用する際は、購入時の最低チャージ額では足りないため残高に注意しましょう。ちなみに來回票の窓口販売は継続されます。 →サイト上の重要公告から消されているような状況から察するに、紙の片道乗車票廃止は撤回された可能性が高い。

※2017/03/03より國光客運1819 台北→桃園空港の乗降場所が台北車站東三門から捷運M2出入口付近の台北車站(國光客運)ターミナルへと変更になりました。

國光客運台北車站自即日起開始啟用,歡迎蒞臨搭乘機場巴士至桃園機場 – 國光客運
http://www.kingbus.com.tw/newsContent.php?pid=486

國光客運台北車站落成 | 聯合新聞網
https://udn.com/news/story/9/2315526 (写真有り)

桃園機場→(捷運圓山站)→台北車站
台北車站→(三重站)→桃園機場
全票125元、半票65元、來回票230元、悠遊卡・一卡通利用可
運行時間:24時間
運行間隔:約15分(深夜帯は30~60分)
公表所要時間:全区間約55分

台北→機場 路線図・時刻表:http://www.kingbus.com.tw/ticketPriceResult.php?sid=113
機場→台北 路線図・時刻表:http://www.kingbus.com.tw/ticketPriceResult.php?sid=114

桃園機場→台北車站の一番無難な路線です。國光客運では直営の窓口であればクレジットカード(Visa、Master、JCB)が使えます。
24時間運行で本数も多く深夜帯を除けば15分間隔で運行されているので非常に使いやすい路線と言えるでしょう。

淡水線捷運圓山站を利用するのに降車する場合の最寄りは庫倫街口站になります(駅から少し離れている)。
台北交流道から庫倫街口站までは1kmないので朝夕ラッシュ時でもない限りそこまで渋滞の影響は受けませんが、そこから先の台北車站まで約3.5kmの道のりは日中だとかなり渋滞の影響を受けやすいです。
所要時間はおおむね桃園機場から庫倫街口站まで30~40分、台北車站まで45~60分になります。朝夕ラッシュ時は+10分程度は見ておいたほうがよいでしょう。

最近、この深夜便は桃園機場の早朝発航空便が激増している関係で混雑が激しい傾向にある点にも注意しましょう。
特に金曜土曜や連休前日・初日の3:20、4:00、4:30、4:45、5:00発辺りの便は満員で乗り切れない場合があります。ちなみに2017/3/2に正式開通した桃園機場捷運の台北の首班車(始発)は6:00です。
なお、台北車站は1:00~4:00過ぎ頃までは閉まります。深夜時間帯に桃園機場着便を利用する際は台北に早く着き過ぎないように注意しましょう。12下旬~2月の深夜早朝の台北はかなり冷え込みます。

夜明かしができそうな場所もないわけではありませんが、市民大道を挟んだ向かい側にある台北轉運站/Q-Square(但し横になっていると叩き起こされる)か、忠孝西路から新光三越(館前路)に入った所にあるマクドナルドとQ timeというマンガ・ネット喫茶くらいしかありません(シャワー設備あり、以下Q time館前店を扱ったブログ記事)。

台北市休閒的好去處-Qtime @ 阿睿的天堂1號 :: 隨意窩 Xuite日誌
http://blog.xuite.net/rays914292567/ray201602061/384273586-%E5%8F%B0%E5%8C%97%E5%B8%82%E4%BC%91%E9%96%92%E7%9A%84%E5%A5%BD%E5%8E%BB%E8%99%95-Qtime

台北駅から徒歩4分!日本人でも入りやすい宿泊可能なネットカフェ「QTime」 – ちょっと台湾いってきます−台湾旅行ブログ−
https://go-taiwan.jp/2016/07/net-cafe-qtime/


大有巴士 1961

※2016/10/30から乗降場所が台北車站(青島)という台大醫院付近へ大きく移動しました。Googleマップへ
安い台北車站-桃園機場路線と思って乗車すると見ず知らずの場所に放り出されて迷子になったり、逆に停留所の位置が分からず余計な時間を食う羽目になる可能性があるため、土地勘がない人は注意しましょう。
また、しれっと喜來登飯店(シェラトンホテル)の停留所が行政院に変わっていたり、ルートが変更になっています(後述)

大有巴士 – 【公告】1961路線因應台北西站A棟拆除調整方案
http://www.airbus.com.tw/index.php/83-1961-westa

2016/11/21追記:現地画像をアップしました→ 台北西站営業終了に伴う影響 FAQ

大園→桃園機場→(捷運民權西路站)→行政院(喜來登飯店)→台北車站(青島)
台北車站(青島)→行政院(喜來登飯店)→(捷運民權西路站)→桃園機場→大園

全票90元、半票45元(台北-南崁の間で乗降する場合は全票50元、悠遊卡・一卡通利用可)
運行時間:
. 台北発4:40~23:00
. 機場第二航廈発5:50~翌1:00
運行間隔:平日ピークタイム20~30分、それ以外30~40分(実際のところ直達車と通勤車が約30分間隔で交互に出発している)
公表所要時間:全区間約70~80分(直達車は60分程度と推測)

路線図・時刻表:http://www.airbus.com.tw/index.php/route/airport-bus/1961

(路線改定後何故かサイトから表記が消えましたが)この路線は以下のような2系統が存在しています。

直達車:大園-桃園機場T2-桃園機場T1-(高速公路-台北市内)-行政院交通部公路總局の路線時刻表へのリンク
通勤車:大園-桃園機場T2-桃園機場T1-(桃園市内南崁地区)-(高速公路-台北市内)-行政院-台北車站(青島)交通部公路總局の路線時刻表へのリンク

通勤車は降車地点が異なる安い1819路線として利用できますが、通勤車は渋滞が激しい桃園市内の下道を経由するので下手すると通勤車と20~30分近い時間差が生じます。そもそも通勤車系統は南崁やルート上にある林口住民の台北への足になっている路線のようで空港まで乗り通す乗客は少数派のようです。

また、起点が桃園機場のやや西にある大園なので台北から乗車する場合は行先に桃園機場と表示されていない場合があるので注意してください。

ちなみに台北西站A棟から移転してチケットカウンターが不在でしたが、2016/11/3より停留所の東側にある基督教女青年會(Y.W.C.A)内に開設されました。(詳細リンク
停留所から公園路方面(栄えている方)に進むとビルのテナントのような感じであります。

また悠遊卡や一卡通の読み取り端末が搭載されており実際に利用はできますが、端末の設定が一律50元を引き落とす設定に固定されているらしく、台北市内⇔桃園機場を乗り通す場合は乗車時に乗務員から手動で90元を引き落として貰う必要があります。そのため、普通にカードをかざして普通に乗り込むと50元の決済がなされたのかの確認ができないのか、あるいは40元を引き落とすという操作ができないのか追加で90元を払う羽目になり50元の余計な出費が発生するので注意しましょう。

参考:2016/10/30以前の停車箇所
通勤車停留所(PDF)
直達車停留所(PDF)


松山機場着

飛狗巴士(建明客運) 5502

桃園機場→台北市内(行天宮→捷運忠孝復興站→捷運國父紀念館站→松山機場)
松山機場→(捷運忠孝復興站→行天宮)→桃園機場

全票140元、半票70元、來回票260元
運行時間:
. 松山機場発4:00~23:00
. 桃園機場第一航廈発5:30~翌1:10
運行間隔:30~40分
公表所要時間:情報なし(推定全区間60~70分)

路線図・時刻表:http://setter.southeastbus.com/a.html

行天宮の停留所は捷運捷運蘆洲線の同名の駅までは400m程距離があります。
九份や金瓜石方面へ向かう基隆客運1061の発着がある捷運忠孝復興站まで行く最短の路線ではありますが、高速公路を下りてから忠孝復興までの距離がそれなりにあり台北市内の渋滞の影響を受けやすいため、705バス→高鐵桃園→高鐵台北→捷運板南線のルートの方が若干早いでしょう。


國光客運 1840

桃園機場←→(行天宮←→民權復興路口)←→松山機場

全票125元、半票65元、來回票230元(悠遊卡・一卡通利用可)
運行時間:
. 松山機場発5:20~22:45
. 桃園機場第二航廈発6:25~24:00
運行間隔:20~25分
公表所要時間:全区間約50分

松山機場→桃園機場 路線図・時刻表:http://www.kingbus.com.tw/ticketPriceResult.php?sid=165
桃園機場→松山機場 路線図・時刻表:http://www.kingbus.com.tw/ticketPriceResult.php?sid=166

途中の行天宮で捷運行天宮站への乗り換えが可能ですが若干距離があります。
運賃が変わらないので目的地によってはいっそのこと松山機場まで行って文湖線に乗り換えた方が楽かもしれません。


國光客運 1841,1842

【1841】
桃園機場→(庫倫街口→捷運民權西路站→捷運中山國中站)→松山機場
松山機場→(捷運中山國中站→捷運民權西路站)→桃園機場

全票83元、半票43元、來回票150元(悠遊卡・一卡通利用可)
運行時間:
. 松山機場発5:50~24:05
. 桃園機場第二航廈発5:50~23:05
運行間隔:平日ピークタイム10~15分、それ以外15~35分
公表所要時間:全区間約70分

【1842】[]内は悠遊卡・一卡通利用時の運賃
(大園→)桃園機場→(庫倫街口→捷運民權西路站→捷運中山國中站)→松山機場
松山機場→(捷運中山國中站→捷運民權西路站)→桃園機場→大園

全票83元[81元]、半票43元[40元]、來回票150元(悠遊卡・一卡通利用可、松山機場→大園は全票106元[93元]、半票53元[47元])
運行時間(※):
. 大園発6:20~15:50(土日6:20~15:25)
. 桃園機場第二航廈発8:15~18:15(土日7:35~18:20)
運行間隔:45~180分
公表所要時間:全区間約90分(桃園機場で乗降車する場合は1841と同じ)

(※)・・・桃園機場第二航廈の出発時間は大園発時刻の15~20分後

1841松山機場→桃園機場 路線図・時刻表:http://www.kingbus.com.tw/ticketPriceResult.php?sid=167
1841桃園機場→松山機場 路線図・時刻表:http://www.kingbus.com.tw/ticketPriceResult.php?sid=169
1842松山機場→桃園機場(大園) 路線図・時刻表:http://www.kingbus.com.tw/ticketPriceResult.php?sid=171
1842桃園機場(大園)→松山機場 路線図・時刻表:http://www.kingbus.com.tw/ticketPriceResult.php?sid=172

空港から台北市内へまともにアクセスできる路線の中では最安ですが1961同様、桃園市内をある程度巡回するので渋滞にハマり時間がかかる傾向にあります。
感覚的には1961、5202、5203に近いです。

1842は単に桃園機場よりも奥地の大園という町まで行く路線なので、空港利用目的なら1841と同じと思って問題ありません。


台北市・新北市内着

葛瑪蘭汽車客運 1356B

※2017/10/14より運行停止になります

106年10月16日起本公司「【1356B】桃園機場─國道1號─圓山轉運站」因路線運能整合,將停止路線營運。
http://kamalan.com.tw/new_show.php?newsID=661

桃園機場←→圓山捷運站(捷運圓山站)

全票120元、半票64元(悠遊卡・一卡通・愛金卡(icash2.0)利用可)
運行時間:
. 圓山発7:40~22:00
. 桃園機場第二航廈発6:30~20:30
運行間隔:35~150分
公表所要時間:情報なし(推定全区間50~60分)

路線図・運賃表:http://www.kamalan.com.tw/route_nankan.php
時刻表(機場T1発):http://www.kamalan.com.tw/run_at1.php
時刻表(機場T2発):http://www.kamalan.com.tw/run_at2.php
時刻表(圓山発):http://www.kamalan.com.tw/run_yuaushan.php

運行本数自体少なく、運行時間帯が偏っているので圓山から乗車する際は事前に時刻表をちゃんと確認しましょう。
また、1356路線は系統がいくつかあって圓山発着の桃園機場行きは1356Bなので乗り間違えに注意。


長榮巴士 5201

桃園機場←→台北市内(捷運圓山站←→捷運忠孝復興站←→捷運忠孝新生站←→松江新村/行天宮)

全票124元、半票62元
運行時間:
. 台北市内発5:00~16:45
. 桃園機場第二航廈発6:00~24:30
運行間隔:20~30分
公表所要時間:情報なし(推定全区間50~60分)

停留所一覧:http://www.evergreen-eitc.com.tw/eitchtdocs/jsp/c_4/c_4_2_1.jsp
路線図:http://www.evergreen-eitc.com.tw/eitchtdocs/jsp/c_4/c_4_2_2.jsp
時刻表:http://www.evergreen-eitc.com.tw/eitchtdocs/jsp/c_4/c_4_2_3.jsp (※xlsファイル)
運賃表:http://www.evergreen-eitc.com.tw/eitchtdocs/jsp/c_4/c_4_2_4.jsp

5202と5203の速達系統です。こちらは桃園市内はほぼ通過します。
主要なホテル前(西華飯店、兄弟飯店、長榮桂冠酒店、六福客棧)の停留所が多い路線でもあります。

台北市内から乗車する場合は下車時に車内での支払いが必要になりますが、台湾のバス路線にしては珍しく釣銭対応があります。
ちなみにICカード読み取り端末を搭載していても5202・5203路線用なので使わせてくれません。
台北市内の一部停留所(行天宮、松江新村では確認)では服務員が乗車票を販売しているところもあります。


長榮巴士 5202,5203

(大園→)桃園機場←→台北市區(捷運南京東路站←→捷運忠孝復興站←→捷運忠孝新生站←→長春路口)

全票85元、半票43元(悠遊卡・一卡通利用可)
運行時間:
. 台北市内発5:00~16:45
. 桃園機場第二航廈発6:00~24:30
運行間隔:20~30分
公表所要時間:情報なし(推定全区間70~80分)

停留所一覧:http://www.evergreen-eitc.com.tw/eitchtdocs/jsp/c_4/c_4_3_0.jsp
路線図:http://www.evergreen-eitc.com.tw/eitchtdocs/jsp/c_4/c_4_3_1.jsp
時刻表:http://www.evergreen-eitc.com.tw/eitchtdocs/jsp/c_4/c_4_3_2.jsp (※xlsファイル)
運賃表:http://www.evergreen-eitc.com.tw/eitchtdocs/jsp/c_4/c_4_3_3.jsp

5201とは違い桃園市内を経由するため渋滞に巻き込まれやすいです。感覚的には1841、1842、1961に近いでしょう。台北市内の停車箇所は5201と同じです。

5202と5203は桃園市内の経由地が微妙に異なりますが、台北市内から空港アクセス路線として利用する場合の差はありません。
乗車や支払方法は5201と同じですが、こちらはIC乗車カードの利用が可能です。


國光客運 1843

4/18より台鐵・高鐵の南港車站直結の駅ビル(CITY LINK)内にオープンした南港轉運站まで延伸

自106年4月18日起本公司為配合「南港轉運站西站啟用」部分路線站位調整
http://www.kingbus.com.tw/newsContent.php?pid=529

桃園機場→南港展覧館→南港轉運站
全票110元、半票55元、來回票200元(悠遊卡・一卡通利用可)
運行時間:
. 捷運南港轉運站発4:55~21:55
. 桃園機場第二航廈発6:22~23:22
運行間隔:45~60分
公表所要時間:全区間約80分

南港展覽館→桃園機場 路線図・時刻表:http://www.kingbus.com.tw/ticketPriceResult.php?sid=173
桃園機場→南港展覽館 路線図・時刻表:http://www.kingbus.com.tw/ticketPriceResult.php?sid=174

板南線捷運南港展覧館站までほぼ直通で向かい、台鐵・高鐵・捷運板南線が乗り入れる南港車站に乗り入れる路線です。
南港車站は一部の自強號と普悠瑪號しか停車せず、基本的に區間車しか停車しません。
基隆や瑞芳、八堵から平渓線へのアクセスには多少は便利かもしれません。
ちなみに途中停留所の瑞光路は捷運文湖線港墘站まで約800mあります。(Googleマップへのリンク)


大有巴士 1960

桃園機場→(捷運忠孝復興站)→市府轉運站
市府轉運站→桃園機場
全票145元、半票70元(悠遊卡・一卡通利用可)
運行時間:
市府轉運站発4:40~23:00
桃園機場第二航廈発5:50~翌1:00
運行間隔:20~30分
公表所要時間:全区間約80~90分

路線図・時刻表:http://www.airbus.com.tw/index.php/route/airport-bus/19602
※サーバーが不安定なのか接続エラーが頻発する[Googleによるキャッシュ]

理論上は捷運忠孝復興站に最速で到着する路線です。5201とは違いIC乗車カードが利用できます。
基隆客運1062線に捷運忠孝復興站で接続が可能で、桃園機場から直接九份や金瓜石方面へのアクセスでは乗り換えが一番少ないルートになります。


大有巴士 1962

桃園機場←→(捷運永寧站←→)板橋
全票135元、半票65元(悠遊卡・一卡通利用可)
運行時間:
. 板橋轉運站発4:40~23:00
. 桃園機場第二航廈発5:50~翌1:00
運行間隔:20~30分
公表所要時間:全区間約60分

路線図・時刻表:http://www.airbus.com.tw/index.php/route/airport-bus/1962
※サーバーが不安定なのか接続エラーが頻発する[Googleによるキャッシュ]

運賃がやや高めですが空港から板橋に停車する唯一の路線です。


大有巴士 1968

桃園機場→捷運新店站
全票135元、半票65元(悠遊卡・一卡通利用可)
運行時間:
. 捷運新店発4:40~23:00
. 桃園機場第二航廈発5:50~翌1:00
運行間隔:20~30分
公表所要時間:全区間約70~80分

路線図・時刻表:http://www.airbus.com.tw/index.php/route/airport-bus/1968
※サーバーが不安定なのか接続エラーが頻発する[Googleによるキャッシュ]

新店まで行くなら、台北市内で捷運へ乗り換えるよりこのバスが便利でしょう。


三重客運 986

桃園機場→(捷運林口A9站→捷運三重站→捷運三和國中站)→捷運徐匯中學
全票60元(新北市區公車扱い、4段票収費路線、悠遊卡・一卡通利用可)
運行時間:6:00~22:00
運行間隔:30~60分
公表所要時間:情報なし(推定全区間約80~100分)

路線概要:http://www.sanchung-bus.com.tw/style/frame/templates11/factory.asp?lang=1&customer_id=1853&name_id=69495&content_set=&fid=5713
路線図:http://webbuilder3.asiannet.com/ftp/1853/986.jpg

空港から台北市内まで最安の移動手段ではありますが、全線ほぼ下道を走りルート上のほとんどが渋滞の激しい道路なので朝夕のラッシュ時だと2時間近くかかる場合があります。
林口の三井アウトレットパークに寄りたいとかいう理由でもない限り、台湾の交通渋滞を嫌というほど体感する羽目になるのでお勧めしません。


桃園市内発着

統聯客運 705

桃園機場←→高鐵桃園站
全票30元(悠遊卡・一卡通・愛金卡(icash2.0)、有錢卡(happycash)利用可)
運行時間:
. 高鐵桃園発7:00~23:45
. 桃園機場第二航廈発6:15~翌22:45
運行間隔:5~15分
公表所要時間:全区間約20~25分

路線図・時刻表:http://www.ubus.com.tw/html/bus/bus.php?num=81&route=705

桃園機場-高鐵のシャトル路線です。

運行間隔が10~20分おきとなっているますが、実際のところそれなりに車内が埋まれば出発といった運行形態をとっています。なので日中であれば無理して混雑した便に乗車する必要はありません。

なおICカードを利用する際の乗車方法が他の市區公車とは異なり、乗降時両方で読み取り機にかざす必要があります。


統聯客運 706

桃園機場←→桃園火車站
全票36元(桃園市區公車、2段票収費路線、悠遊卡・一卡通・愛金卡(icash2.0)、有錢卡(happycash)利用可)
運行時間:5:55~23:25
運行間隔:40~60分
公表所要時間:全区間約70~80分

路線図・時刻表:http://www.ubus.com.tw/html/bus/bus.php?num=81&route=706

ルート上に激しい渋滞ポイントがいくつもあるのでかなり時間がかかります。
5059線よりは停留所が少ないので若干ですが早くて安いです。

桃園火車站の停留所は駅前ロータリー、遠東百貨店前にあります。


桃園客運 5089

桃園機場←→(高鐵桃園站)←→中壢車站
全票62元(高鐵桃園站は39元、悠遊卡・一卡通利用可)
運行時間:
. 中壢発7:00~19:50
. 桃園機場第二航廈発7:43~21:00
運行間隔:40~70分
公表所要時間:全区間約40~50分

路線図・時刻表:http://www.tybus.com.tw/default.aspx?page=BusTime (プルダウンから系統番号を選択、「路線圖下載」クリックで路線図画像)

起点→機場の距離は5059、706線よりあるものの渋滞ポイントが若干少ないのでこちらの方が所要時間は若干少な目です。
なので台鐵の駅へアクセスできる最速路線になります。

ちなみに705線を利用して高鐵桃園で乗り換えると若干安くなります(中壢-高鐵桃園站が24元)。
さらに大園を経由せずに済むので早いです。

停留所は前站(Front station)の改札を抜けた後左方向に中壢轉運站という看板が見えてくるのでそれにしたがって進み、桃園客運の看板が掲げられているレトロな建物が発着場になっています(徒歩3、4分)

なお、機場→高鐵桃園站のアクセス路線として使えないこともないですが、705線が30元に対してこちらは39元かかりさらに大園を経由するため遠回りになるので高鐵乗り継ぎ用途にはおすすめはしません。

ちなみに中壢から高鐵桃園は全票24元になります。
もしくは別ターミナルから出発する中壢客運170路線(全票18元)を利用できます。
172路線は遠回りになる上に運賃が43元もかかるので注意しましょう。


桃園客運 5059

桃園機場←→桃園市區(桃園今日飯店)
全票53元(悠遊卡・一卡通利用可)
運行時間:
. 今日飯店発5:50~22:18
. 桃園機場第二航廈発6:38~21:00
運行間隔:25~40分
公表所要時間:全区間約40~50分

路線図・時刻表:http://www.tybus.com.tw/default.aspx?page=BusTime (プルダウンから系統番号を選択、「路線圖下載」クリックで路線図画像)

桃園今日飯店は桃園車站近くにあるホテルです。停留場は7-11前にあります。
ルート上に激しい渋滞ポイントがいくつもあるのでかなり時間がかかります。
基本的に桃園市民の生活路線なので空港まで乗り通す用途には適しません。
出発タイミング次第なところもありますが706線を利用した方が良いでしょう。

ちなみにこの路線は高鐵桃園站は経由しません。
桃園車站から後站側にある桃園客運桃園總站から発着する206路線(全票34元)を利用しましょう。


台中以南方面行き

統聯客運 1623

3/1より全票240元→280元、來回票450元→530元へ値上げ及び優惠・促銷票價の廃止
http://www.ubus.com.tw/html/news/news_show.php?ix=3&page=1
http://www.ubus.com.tw/html/news/news_show.php?ix=6&page=1

桃園機場←→台中車站
全票280元、半票170元、來回票530元
運行時間:
. 台中車站発24時間
. 桃園機場第一航廈発6:15~24:05
運行間隔:30~60分
公表所要時間:全区間約120~150分

桃園機場→台中 路線図・時刻表:http://www.ubus.com.tw/html/line/show.php?ix=1&page=1&station1=27
台中→桃園機場 路線図・時刻表:http://www.ubus.com.tw/html/line/show.php?ix=1&page=1&station2=121

優惠票價・促銷票價は割引運賃を指します。実際の適用範囲は広く、週五(金曜)17~21時、週日(日曜)14~21時、連休とその前後日以外は優惠・促銷票價扱い(乗車時間基準)になります。→この路線での割引は廃止されました

細かい適用日時は以下の最新消息のページから確認してください(檔案下載の緑ボタンをクリックするとPDFの票が開きます)。
http://www.ubus.com.tw/html/news/news.php?kind=2


建明客運 5503

桃園機場←→台中市(台中火車站→干城站)
全票300元、半票190元、來回票580元
運行時間:
. 干城発3:00~20:30
. 桃園機場第一航廈発6:15~24:05
運行間隔:60~120分
公表所要時間:全区間約120~130分

路線図・時刻表:http://setter.southeastbus.com/b.html 

※建明客運のサイトに記載されている時刻表は現状の元は異なるので、下記サイトから確認してください。
http://www.taiwanbus.tw/information.aspx?Line=4707&Lang=

台中火車站には停車しないので、干城站で台中近郊路線へ乗り換えでもしない限り使うメリットはないでしょう。


國光客運 1860

3/1より全票240元→280元、來回票450元→530元へ値上げ
http://www.kingbus.com.tw/newsContent.php?pid=506

桃園機場←→台中轉運站
全票280元、半票145元、來回票530元
運行時間:
. 台中轉運站発24時間
. 桃園機場第一航廈発6:15~24:05
運行間隔:30~135分
公表所要時間:全区間約150分

桃園機場→台中 路線図・時刻表:http://www.kingbus.com.tw/ticketPriceResult.php?sid=181
台中→桃園機場 路線図・時刻表:http://www.kingbus.com.tw/ticketPriceResult.php?sid=182

※2016/11/29 1:00より発着場所が台中轉運站に移動しました。

國光客運原台中站自11/29日起,配合市政規劃搬遷至臺中轉運站,請民眾到我們新站繼續搭乘!
http://www.kingbus.com.tw/newsContent.php?pid=453

若干割高になりますが朝馬轉運站で下車して、そこから台南・高雄方面へ向かうという方法もあります(台中車站まで行っても良いが、結局は朝馬を経由するので朝馬で乗り換えた方が早い)。
朝馬轉運站は24時間開放されていて全家便利商店も併設されているので一応夜明かしに使えなくもありません(但しドア全開でほぼ空調なし)。

桃園空港発の最終便が1:10発なので朝馬到着時刻が3:00~3:30、台中車站へ行く300線(旧BRT路線)が最寄の秋紅谷の停留所(臺灣大道という大通りにある)に到着するのが5:10~5:25頃なので台鐵の始発列車を利用するのも手です。以下南方面の時刻表(2016/03/28現在)

自強號101 高雄 05:42(高雄到着08:30)
區間車2311 嘉義 06:08(嘉義到着07:56)
區間快車1503 高雄 06:33(高雄到着09:54)
自強號371 台東 06:43(高雄到着09:30、台東到着12:02)


和欣客運 7509

桃園機場←→彰化(彰化車站-花壇車站-員林車站)
全票300元、半票150元

路線図・時刻表:http://www.ebus.com.tw/ebus/information04.html

桃園機場から直行便で一番遠くまで行く路線です。
車内設備が3列シート、飲水機設備ありと豪華です(充電端子は非搭載?車両次第?)。

2016/4/17より運行停止になりました。詳細→http://www.ebus.com.tw/news/news_show.asp?news_id=1157


統聯客運 1627

※3/1より実施の運賃改定によりごく一部の区間を除き値上げされました。また、乗り継ぎ対象路線が拡大された模様(Webサイト上には記載なし、一次情報源は桃園空港のカウンターの新運賃の掲示)。
現時点では要検証の事項が多いため利用する際は窓口で必ず確認してください。

桃園機場←→中壢服務區(轉運站)→(彰化・嘉義・台南・高雄・屏東)

路線図・時刻表:http://www.ubus.com.tw/html/line/show.php?ix=1&page=1&kw=1627
※乗り継ぎ専用の路線なのでこの路線のみの購入や乗車は原則不可

苗栗公館:全票180元、半票90元(接続路線1626?)
豐原/東勢:270元→260元、半票135元→130元
(接続路線1617、台北→豐原東勢、 豐原東勢→台北
彰化:全票250元→290元、半票155元→140元(接続路線1615、台北→彰化、 彰化→台北
員林:全票250元→300元、半票185元→150元
(接続路線1616、台北→員林、 員林→台北
虎尾/西螺:全票180元、半票90元(接続路線1635、1636?)
嘉義:全票250元→400元、半票210元→200元(接続路線1618、台北→嘉義、 嘉義→台北
北港:全票330元→420元、半票190元→210元(接続路線1633、台北→北港、 北港→台北
台南:全票300元→430元、半票240元→210元(接続路線1611、台北→台南、 台南→台北
高雄:全票420元→540元、半票270元(接続路線1610、台北→高雄、 高雄→台北
屏東:全票460元→570元、半票315元→280元(接続路線1613、台北→屏東、 屏東→台北
台北:全票115元、半票55元(接続路線はおそらく上記路線の台北行き、若干安めだが明らかに遠回りなので利用するメリットは薄い)
※所要時間は1627の乗車時間も含めると台北発とほぼ同じか10~20分早い程度と考えください。

1627線の終点、中壢服務區で台北方面からやってきたバスに乗り換えるルートです。
乗車票には優恵全票とあるのでおそらく乗り継ぎ割引を適用した通しの運賃だと思われます。
桃園空港のバスチケットカウンターで高雄まで行きたい旨を伝えると発券してもらえます。

なお、桃園空港の統聯客運のチケットカウンターは0時頃に閉まるので、クローズ時間帯の0時~6時の間は中壢服務區に電話して手続きをするという外国人旅客にはかなり敷居の高い作業が必要になります(電話しても出てくれないことが少なくありません)
1627バス自体は24時間発着してはいるのですが、この作業を行わないと乗せてもらえません。
逆に高雄や台南などの乗り場のカウンターは24時間開いているので気にする必要はありません。

また、中壢轉運站という停留所は統聯客運の路線ページ(例:台北→高雄1610線)を見ると表向きには停車箇所となっていないようで、どうやら乗降客がいる場合のみ立ち寄るという運用をとっているようです。

kkh-tpe_bus1 kkh-tpe_bus2
2枚発券されます(画像は高雄発のもの、中壢服務區→桃園機場のチケットには時間指定がない)

高雄→中壢服務區(1610線)は座席指定がありますが、中壢服務區→桃園機場(1627線)の座席指定はありません
この乗車票にある中壢服務區という停留所、いわゆる高速道路のサービスエリアにある停留所で、中壢轉運站や中壢転運站と呼称がいくつかありますが全て同じ施設を指します。統聯客運は停留所の名称をあまり統一しない傾向にあるので利用者にとってはかなり紛らわしいです。

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こちらは桃園機場発のもの(こちらは桃園機場発なのでどちらにも時間指定がある)

桃園機場→台北車站ルート

  • 桃園機場捷運
    桃園空港直結のMRT、桃園空港ー台北の運賃は全票160元
    直達車(快速相当)であれば台北-第一航廈が約36分、第二航廈が約38分、普通車(各駅)は直達車と比べて約+12分
    運航間隔はいずれも約15分
    直達車の運航時間は台北発が6:00~23:00、第一航廈→台北が6:14~22:44、第二航廈→台北が6:12~22:42
    普通車の運航時間は台北発が6:08~23:08、第一航廈→台北が6:06~23:37、第二航廈→台北が6:09~23:35
  • バス+捷運
    台北車站に用がなく、空港から最初の目的地が捷運の最寄駅なら特にお勧めです。
    日中だと高速を降りた辺りから渋滞に巻き込まれるので、台北市内の走行時間を減らす作戦です。
    安く済ますなら1841(1842)・1356・5202・5203の路線、1840、1819の路線を途中で降りてもかまいません。
    引きずるような荷物がなければ特にデメリットはないでしょう。
  • バス+高鐵
    705系統で高鐵桃園站まで行き、高鐵で台北站まで行くルート。運賃はバス30元+高鐵165元=195元。所要時間はバスが約25分、高鐵が約20分。
    見かけ上のメリットはあまりありませんが、高鐵桃園站までなら大した渋滞に嵌ることもないため遅延を気にする必要がない利点がありますが、桃園機場捷運の開通によって台北発では特にメリットのないルートになってしまいました(南港や板橋、高鐵の駅から乗り換える場合はまだ有用性あり)。
    また、捷運に乗り換えるのであれば板橋(135元)で降車する選択肢もあります。台北車站に行く場合も板橋で乗り換えれば捷運なら25元(悠遊卡等で乗車なら20元)、台鐵なら15元と10~15元程度安くあげられます。
  • バス+台鐵
    5059もしくは706系統を利用し桃園車站まで行き台鐵で台北に向かうルート。運賃はバス53元or36元+台鐵(區間車42元、莒光號51元、自強號66元)=78~119元。所要時間はバスが40~60分、台鐵が30~40分。
    確かに安いですが乗り継ぎ次第では2時間近くかかり、さらに桃園車站手前で高確率で渋滞に巻き込まれます。
    また5059は、桃園車站手前のホテルが停留所なので初見だと迷う可能性が高いです。なるべく706を利用した方が良いでしょう。
    1841系統あたりを利用し捷運で台北に向かった方が安いうえに乗り換えの難易度も低いでしょう。
    このバスを利用する利点といえば桃園市中心部に用があるか、桃園車站で乗り換えて台鐵を利用する場合くらいでしょうか。
    ただし、台鐵で南下する場合は5089で中壢まで行った方が良いでしょう。桃園と同じくらい自強號も停車するので。

8 comments

  • HYTEC22

    現在台北にいます。明日帰国するのでバス乗り場を見てきました。
    国光客運1819の台北駅乗り場は、まだ台北車站東三門で、捷運M2出入口に移っていませんでした。
    ところで台北車站の地下を歩いていたら、機場捷運の案内がいくつもありました。
    その案内に従って行くと、台北車站西側地下タクシー乗り場に行き、そこから先はつながっていないようでした。ただ2月15日から試運転(無料)をするような内容の紙が掲示されていました。

    • 現地からの情報ありがとうございます!
      取り急ぎ補足を書き加えました。
      國光客運のプレスリリースには農曆・春節前に運用開始とあったのですが、よくよく考えてみれば日付という重要な情報がないので鵜呑みしてはいけない情報でしたね…
      機場捷運の試運転については2/16~3/1まで無料で一般開放されるとなっているのでその案内かと思われます。

  • いむすた

    12/2-5まで台中、台北と行ってきました。

    いくつか情報を。
    まず建明客運 5503ですが、webの情報が更新されていないので時刻表に乗っていないバスが走っています。
    桃園から乗って科学館で降りましたが、料金は他のバス会社と同じ240元でした。

    次に國光客運 1819。
    午前10時位に台北から桃園機場で利用しましたが、チケット販売カウンターが前回(10/30)に利用した時より整備されていて、窓口2つ、自動券売機2台となっていました。当然、片道チケットも購入出来ました。今までは荷物を預けると半券を渡されたと思いますが、今回はただ降りるターミナルを聞かれ、そこにスーツケースを入れただけで引換券などはありませんでした。これがイレギュラーなのかもしれませんが。

    以上です。

    • 現地報告ありがとうございます。
      建明客運5503に関しては、建明客運のサイト(http://setter.southeastbus.com/b.html)と
      交通部の路線検索サイト(http://www.taiwanbus.tw/information.aspx?Line=4707&Lang=)では時刻が異なりますね。
      この場合交通部の情報の方が正である場合がほとんどなので、こちらを参考にした方が良さそうですね(時刻表のリンクを貼り換えた方が良さそう…)

      台北車站のチケットブースは当方も朝8時頃に2つ同時に開いているのは確認しています。自販機導入は初耳ですが。
      紙の片道乗車票廃止のプレスリリースのページが消えているところを見ると、上手くいかず諦めたのでしょうか…

  • 台北駅5:10発260バスで陽明山に行って朝風呂

    空港バスと関係ないのですが、台北駅周辺バス停留所マップの⑰臺北車站 ( 鄭州 )[ 向西 ]と⑱臺北車站 ( 鄭州 )[ 向東 ]は東西逆じゃないですか?

    • ご指摘ありがとうございます。
      今、現地に居るので実地調査して帰国する来週辺りにでもまとめて直します。

  • 一点集中力

    とてもためになってます。ありがたいです。
    ※11/14 0時をもってこの路線の紙の片道乗車票の販売が終了します(10/30から案内開始)。つまり乗車時の運賃支払いのみになる・・・とのことですが、これは桃園空港でも往復乗車券を販売しないということなのですね?

    加えて、あまりにも基本的なことで申し訳ないのですが・・・・」1819バスを使用する予定ですが、チケットに座席の指定がないのであれば、延々列に並んで待つしかないということなのしょうか?

    • まず、11/14以降國光客運の路線全ての乗車票販売が終了するわけではないので(1860台中路線など)桃園機場側のチケットカウンターは閉鎖されることはないでしょうし、
      プレスリリースにも來回票(往復乗車票)は従来通り窓口での発売を継続するとなっているので購入は可能でしょう。
      今回の対象はあくまで單程票(片道乗車票)です。

      また、國光客運1819路線の座席指定はありません。
      なので理論上は延々と待つ羽目になりますが、乗客が集中する時間帯はおよそ10分間隔くらいで運行していますし、
      少なくとも1本見送れば春節や台湾の大型連休中とかでもない限りは、まず乗車はできるはずです。

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