非常事態に備える

ここでは台湾旅行中に大地震や津波、強力な台風に遭遇した場合について取り上げます。

中央氣象局全球資訊網
http://www.cwb.gov.tw/

天氣警特報(気象警報)
http://www.cwb.gov.tw/V7/prevent/warning.htm

地震
http://www.cwb.gov.tw/V7/earthquake/

颱風消息(台風情報)
http://www.cwb.gov.tw/V7/prevent/typhoon/ty.htm?

最新海嘯資訊(津波情報)
http://www.cwb.gov.tw/V7/prevent/TSU2.htm

經濟部水利署防災資訊網(洪水情報)
http://fhy.wra.gov.tw/fhy/

地震

中央氣象局のトップページを見ると、小規模な地震は結構な頻度で発生しています。

台湾では日本で使われていた震度階級(震度5と6の強弱の区別がない)が使われています
震度は○級(3級なら震度3相当)、「規模」はマグニチュードを指します。

交通部中央氣象局地震震度分級表
http://www.cwb.gov.tw/V7/earthquake/quake_preparedness.htm

2016/2/6に高雄美濃を震源とする地震によって台南市の集合住宅が倒壊した事案により浮き彫りになりましたが、台湾には耐震性に疑問が残る建物が数多く存在します。
ちなみに1999年に発生した集集大地震で台北市内(震度4級)でも約80人の犠牲者が発生していますが、この犠牲者のほとんどは倒壊した東星大樓によるものです。台南のケースと同じく建物の構造に欠陥があったとされています。

台湾は建物に限らず大きな支障が出ない限り老朽化したものをいつまでも使い続ける傾向にあるのと、インフラや設備を作ってもその後の運用やメンテナンスが適切に行われていないケースが少なくありません。
実際に見れば察せるち思いますが、外壁のメンテナンスがまともに行われていない感じのする建物がかなり多く、ちょっとした強風などで外壁のタイルが降ってくることすらあります。ボロイ建物の近くを通る際は注意しましょう。

また、特に台北市内は元々畑や水田だった場所に建物が建っているケースが多く地盤が軟弱な箇所が多いので液状化が発生しやすい土地であるとされています。台湾の都市は海岸や大河川の近くにあることが多いので実際の揺れや震度以上に被害の規模が大きくなる可能性があります。

強い地震は1~2年に一度のペースで発生していますが震源は南投・花蓮・屏東が主で、大規模で広範囲に人的被害が発生した地震は1999年に南投縣集集で発生した921大地震以降起こっておらず、防災意識の低さもあって適切な対応が行える可能性は低いと思われます。

921大地震 – 維基百科,自由的百科全書(Wikipedia中国語版)
https://zh.wikipedia.org/wiki/921%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87
東星大樓 – 維基百科,自由的百科全書
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%98%9F%E5%A4%A7%E6%A8%93

海嘯(津波)

一応海岸沿いには海抜と避難方向を示す標識はありますが、台湾では過去100年近く津波による大きな被害が発生していないので津波の恐ろしさを行政・市民ともに認識していない可能性が非常に高いです。そのため実際に津波が発生した際に適切な対応できないと思われます。

地震の項でも触れましたが、建物の強度に疑問が残るので建物の上層階が必ずしも安全とは限りません(津波にのまれるよりはマシですが)。

特に花蓮市や台東市の中心部、高雄の旗津エリアは海岸線が近く高台がない、その上高くて頑丈そうな建物が少ないです。
これは台湾に限りませんが、沿岸部を散策する際は津波や高潮が起きた際に逃げ込んでも大丈夫そうな建物に目星を付ける習慣は付けておきましょう。

颱風(台風)

台湾付近では勢力が減衰するどころかさらに発達する可能性も十分にあり得ますし、遠くにいても近くの低気圧が刺激されて天候が大荒れになる場合もあります。

また、台湾人は台風慣れしすぎていて逆に防災意識が低くなっているというという指摘もあるので(現に台風休暇を利用して屋内の娯楽施設へ向かう人は多い)、出歩いているから大丈夫とは限らないので台風来襲中に外出しなければならない場合は細心の注意を払ってください。
繰り返しになりますが建物のメンテナンスが甘く、建て付けの悪い看板などが街中を飛び交います。

2009年に大規模な台風被害が発生した八八水災についての、日本災害情報学会による現地レポートがあるので暇があれば目を通してみて下さい。台湾の災害に対する取り組みや姿勢が良くも悪くも解りやすく書かれています。
http://www.jasdis.gr.jp/06chousa/3rd/Fujiyoshi_Typhoon_0908.pdf
http://www.jasdis.gr.jp/06chousa/3rd/hokoku.pdf

1.連絡・通信手段の確保

  • 日本国外からナビダイヤル(0570番号)へかける方法
    現状は日本の通信キャリアの回線から国際ローミングでかけるしかありません。
    通話料金が酷いことになるので、どうにかしてナビダイヤル以外の番号を探し出す、ダメ元でコレクトコールでかけてみるくらいしかないでしょう(台湾からのアクセス番号は00801-81-0051、料金が相手持ちなので拒否されると繋がりません、詳細)
  • プリペイドSIM
    台湾からの国際電話は固定電話・公衆電話と同じ料金で発信できます。料金や課金単位は通信キャリアによって異なりますがおおむね10元/分です。
    まず非常事態が発生したら可能な限り各キャリアのショップかコンビニへ駆け込んでリチャージしましょう。
    7-11(統一超商)、FamilyMart(全家)、Hi-Life(萊爾富)、OK-MART(OK超商)にあるマルチメディア端末から発券可能です。額面は300元と500元の2種類のみとなります。
    停電などでマルチメディア端末が利用できない場合はオンラインからクレジット決済で適用するか、INDEX等の看板を掲げている台湾在住の東南アジア人向けの店舗でバウチャーカードが購入できます(非常時に売ってくれるかは店員次第ですが…)。これらの店舗は主要都市の駅前に店舗を構えていることが多いです。
    参考ページ→台湾:預付SIM卡(プリペイドSIM)
  • 公衆電話
    台湾は携帯大国ですがまだ結構残っています。ただし壊れて放置されているものもたまにあるので注意が必要です。
    ほとんどの電話機から国際電話がかけられますが、硬貨のみの古い電話機だとかけられない場合もあります。
    駅や空港に設置されているものは接触IC搭載のクレジットカードに対応しているものもあります。使い方はカードを入れる→「ピーヒョロロローガーガーガー」というダイヤルアップ音が鳴る→カードの承認が取れたら番号を入力して通話開始となります。
  • 国際電話プリペイドカード
    KDDIスーパーワールドカードやComica(NTTC発行のワールドプリペイドカードはサービス終了)
    国際ローミングをするよりはマシですがあまり安くはありません。
    台湾の携帯番号からの発信も可能です。ただし国際ローミング中の回線から発信するとローミング中の通話料が発生して二重に料金がかかるので。その場合は公衆電話等を利用しましょう。
  • IP電話
    050番号が発行されるタイプのものはこの番号から日本へ掛けると国内通話扱いになるため料金が非常に安く済みます。但し、一部のフリーダイヤル(0120)やフリーコール(0800)、全てのナビダイヤル(0570)番号への発信はできません。また、どのサービスも申し込んで即座に使えるとは限らないので注意。
    代表的なサービス
    050 free ブラステル(プリペイド式、維持費なし)
    https://www.brastel.com/Pages/jpn/apps/
    日本固定・IP電話宛て:8.64円/3分、日本携帯宛て:5.94円/30秒(050Free同士の通話は無料)
    台湾固定宛て:4.33円/1分、台湾携帯宛て:16円/1分(その他の国宛て)
    ・申し込み手続き後即座に利用可能
    ・プレフィックス(0091)付加による発信は電話回線を利用するため現地回線では不可、日本キャリアの回線だとローミング中の通話料金がかかるので注意
    FUSION IP-Phone SMART(維持費なし、要クレジットカード)
    http://ip-phone-smart.jp/
    日本宛て:8.64円/30秒(提携事業者のIP電話番号宛ては無料)
    国際電話(台湾を含む32か国):8円/30秒(接続可能国・地域)
    ・申し込み手続き後最長1時間後に利用可能
    ・楽天銀行、スルガ銀行発行のVISA・JCBデビットの決済に対応
    050plus(324円/月、モバイルOne音声対応SIM利用者は無料、要クレジットカード)
    http://506506.ntt.com/smp_ap/050plus/pc/index.html
    日本固定・IP電話宛て:8.64円/3分、日本携帯宛て:17.28円/1分(提携事業者のIP番号宛ては無料)
    台湾宛て:30円/1分(その他の国宛て)
    ・日本の070、080、090番号によるSMS認証、もしくは日本の固定回線によるコールバック作業が必要
    LaLa Call(100円/月、プリペイドを除くmineo・eo光利用者は無料、要クレジットカード)
    http://lalacall.jp/
    日本固定・IP電話宛て:8.64円/3分、日本携帯宛て:19.44円/1分(提携事業者のIP番号宛ては無料、一部事業者のIP番号宛ては7.992円/3分)
    台湾宛て:28円/1分(その他の国宛て)
    ・日本の070、080、090番号や日本の固定回線によるコールバック作業が必要

    非番号付与サービス(事前にチャージが必要)

    Skypeクレジット
    https://secure.skype.com/ja/calling-rates?wt.mc_id=legacy
    発信のみ、固定電話宛ては接続料4.82円+2.26円/分、携帯宛ては接続料8.75円+10.81円/分、ナビダイヤル宛ては発信不可。050番号が付与されるサービスもありますがサービス体系が難解なので推奨しません。
    LINE Out
    http://line.me/ja/call
    発信のみ、固定電話宛ては3円/分、携帯宛ては14円/分、ナビダイヤル宛ては発信不可。

2.情報の収集

旅行代理店・ビジターセンター

JCBプラザラウンジ台北
http://www.jcb.jp/ws/plaza/lounge_taipei.html
台北市中山區中山北路二段44號 新光中山大楼6階-D

営業時間は平日の9:00~17:30、基本的にサービスを受けられるのはJCBロゴのあるクレジットカード・デビットカードの会員のみ。

JTB台北・JCBプラザ
http://www.mybus-asia.com/taiwan/page.php?id=tourist_desk.html
http://www.jcb.jp/ws/plaza/plaza_taipei.html
台北市中山區中山北路二段56號1階

営業時間は9:00~17:30、JCBプラザはJTB台北のオフィスを間借りしている模様。

HIS台北支店
http://www.his-j.com/ovsbranch/30.html
台北市中山區南京東路二段69號10F
営業時間は9:00~18:00

ナビプラザ
http://www.taipeinavi.com/special/5031011
台北市中山區南京東路一段92號7F

営業時間は平日の10:00~17:00、特別営業日(日本の3連休の土曜)は16:00まで、台北NAVIのオフィス兼インフォメーションセンター

各地の旅客服務中心
主要駅や観光スポットなどにあるツーリストインフォメーションセンター。
台北駅、松山空港、桃園空港、九份は日本語が可能なスタッフがいるのを確認しているが常駐している訳ではないようなので注意

商業施設・宿泊施設

新光三越・台北站前店
http://www.skm.com.tw/ja/Foreign/Store/9daa4b7d-1a00-4cb9-a429-8cb99050e88a
台北市中正区忠孝西路一段66号(台北駅南三門出口から見える)

太平洋SOGO 台北復興館
https://www.sogo.com.tw/www/lang/jp/index03.aspx
台北市忠孝東路三段300號(板南線・文湖線 捷運忠孝復興站2番出口)

上記の2店は少なくとも日本語は通じます。他の店舗で通じるかは確実ではありません。

日本語対応のホテル

台北市の中山エリアは日系ホテルも多く、日本人の宿泊者も多いので大きめホテルであれば結構な確率で日本語が通じます。

上記以外にも台北や高雄駅前のホテルであれば日本語ができるスタッフがいる場合も多いので、宛てがなければ片っ端から当たってみるのも手でしょう。ただし、日本語の案内があるからと言って必ずしも日本語でやり取りできるとは限らないので注意。

その他の施設

病院、駅やバスターミナルの待合所、大衆食堂等ではたいていニュースが流れているテレビがあるので、停電さえしていなければどこで何が起こっているのかの把握に利用できます。逆に言うと停電すると情報入手手段がほぼなくなるとも言えます。

また、可能であれば大学に避難するのが良いでしょう。避難拠点であると同時に日本語で情報が得られる可能性が高いためです。ちなみに台湾の都市部にある初等・中等教育施設は広い運動場や施設が設けられていないことが多いです。
次点で市政府などの行政機関周辺(広場や公園がある事が多い)、アリーナ・運動場・体育館等のスポーツ施設、博物館や美術館などの比較的大きな文化施設の周辺でしょうか。

なお、台風では地方や山間部くらいでしか避難所は開設されません。

情報媒体

日本語で情報発信を行っているサイトでこんな事を書くのもアレなのですが、まず一つ言えることは日本国外で起こっている事象の情報収集においては日本語媒体に頼ってはいけないということです。
そもそも速報性が劣る上に、個人の発信する情報は非常時ということもあって正確性や偏りが酷い傾向にあります。まとめサイト等のキュレーションメディアは全てにおいて論外です。中国語が読めない場合はネットから情報を得るのはやめて素直に日本語でやり取りが可能な施設に助けを求めましょう。

SNS等で情報収集する際は情報源の明示及び信頼できるものかを絶対に確認してください。
また、公式情報や正確性が確認できた情報でもむやみやたらに拡散しないようにしましょう。
善意の塊はノイズにしかならない上にネットワークリソースの無駄です。

なお、停電や通信回線の断線等で通信インフラが止まることも考慮しましょう。設備が大きく損傷した場合は日本ほど早くは復旧しません。

Google 災害示警 – Google 台灣災害應變資訊平台
https://www.google.org/intl/zh-TW/crisisresponse/about/publicalerts/index.html

Crisis Responseの台湾版ですが、まだ本格的に稼働した実績がないのでどの程度使い物になるかは未知数なところがあります。開設された場合はGoogle台湾のトップページにリンクが貼られるはずなのでそこから辿った方がよいかもしれません。
Google台灣:https://www.google.com.tw/

NHKワールド

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/

ストリーミング放送対応、今何が起こっているのか程度の情報は得られるますが細かい情報を得るのには不向きです。

BBC・CNN

http://www.bbc.com/
http://edition.cnn.com/world

NHKに同じ、こちらは基本英語

現地媒体のWebニュース

速報性はありますが中国語読解スキルが要求されます。Youtube等でニュースチャンネルをストリーミング配信しているところもあります。

台湾のメディアは物事を大げさに報道する傾向にあるので注意。最近はSNSの投稿を情報ソースとして扱うことも少なくないので、それが正しいものなのかどうかの判断は慎重に行いましょう。

Yahoo奇摩
https://tw.yahoo.com/

台湾のYahooです。ニュースは↓のリンクから
https://tw.news.yahoo.com/

Google 新聞
https://news.google.com.tw/

Googleニュースの台湾版です

ETtoday 東森旅遊雲
http://travel.ettoday.net/

台湾のニュースサイト(大元は東森電視というテレビ局)が運営する旅行情報ニュースのサイトです。台南地震の際もかなり迅速に細かい交通情報を配信していました。交通関係はここから情報を得るのが良いでしょう。ただし、SNSの投稿を情報ソースにした記事が結構ある点には注意。

Facebook

台湾ではプレスリリースなど速報性の高い情報発信元として利用されています。
なので情報収集用としてアカウントを持っておくことを推奨します。

なお、当然ながら発信言語は全て繁体中文です。

台北市政府資訊局
https://www.facebook.com/%E5%8F%B0%E5%8C%97%E5%B8%82%E6%94%BF%E5%BA%9C%E8%B3%87%E8%A8%8A%E5%B1%80-580695085402795/

SFチックな萌えキャラが頻繁に出てきますが、台北市公式のアカウントで更新頻度も高めです。

臺北交通大家談
https://www.facebook.com/tpedot/

台北市政府交通局のアカウントです。投稿頻度も高いので台北の交通情報の把握の役に立ちます。文章量が多めなので繁体中文に慣れていないと内容を把握するのが大変かもしれません。

陳菊 (花媽) 市長
https://www.facebook.com/kikuChen/

高雄市長のアカウント。台南地震の際は高雄市以外の情報もかなり細かく発信していたので、実質高雄市政府の公式アカウントと言っても良いでしょう。

轉動高雄青春夢
https://www.facebook.com/tbkcdream/

高雄市の公共交通に関する情報を発信する公的機関のアカウント。

Ubus統聯客運
https://www.facebook.com/ubus.tw/

葛瑪蘭汽車客運
https://www.facebook.com/kmlbus/

和欣客運
https://www.facebook.com/ebusno.1/

Ibus台灣愛巴士
https://www.facebook.com/ibustw/

新營客運
https://www.facebook.com/singing168/

上記5つはそれなりに更新頻度があるバスの会社のアカウントです。
統聯客運は緑カラーでおなじみで、台湾西部の長距離バスだけではなく桃園・台中・台南・高雄の市バスも運行、
葛瑪蘭汽車客運は台北から宜蘭方面および圓山から桃園機場行きのバスを運行、
和欣客運は台湾の中部・南部に拠点とする主に長距離便を運行しているバス会社、
Ibusは仁友客運・中鹿客運・仁友通運・漢程客運・中南客運・經典旅遊からなるグループで、台中や高雄に拠点を置いています。
新營客運は台南市北部にある新營のバス会社です。

交通部臺灣鐵路管理局 TRA
https://www.facebook.com/TaiwanRailwayAdministration/

fun臺鐵
https://www.facebook.com/www.railway.gov.tw/

どちらも台湾鐵路管理局の公式アカウントです。
fun臺鐵の方がややエンターテイメント寄りでしょうか。
告知情報はどちらのアカウントでも投稿されるのでどちらかをフォローしておけば良いでしょう。

桃園國際機場 Taoyuan International Airport
https://www.facebook.com/TIAfans/

台北松山機場 Taipei Songshan Airport
https://www.facebook.com/TSA.tw/

桃園国際空港と台北松山空港のアカウントです。

萌えキャラアカウント・その他

配信する情報は結構真面目なものが多く、下手にニュースサイトを漁るよりも情報収集効率が良い場合もあります。

Miss Taiwan Railway/臺灣鐵道少女
https://www.facebook.com/MissTaiwanRailway/

台湾鐵路管理局の半公式なのか非公式なのかよく分からないアカウント。中の人の鉄分は非常に高め。
発信情報は台鐵と高鐵がメイン。

前進吧!高捷少女《進め!高捷(たかめ)少女!》
https://www.facebook.com/K.R.T.GIRLS/

高雄の萌えキャラでおなじみのアレ。高雄捷運だけではなく高雄地域の情報も発信しています。

魔法少女ipass
https://www.facebook.com/maho.shojo.ipass/

一卡通(ipass)のイメージキャラ。高雄に限らず一卡通絡みの情報を発信していますが自治体との絡みは薄め。高捷少女の投稿を相互にシェアする傾向にあります。

報天氣 – 中央氣象局
https://www.facebook.com/CWB.TW/

中央氣象局のアカウントです。

土石流防災資訊網
https://www.facebook.com/246.swcb/

水土保持局が運営する水害や土石流災害に関する情報を投稿しているアカウントです。投稿内容は過去の土石流災害の検証が主なので緊急時の情報把握向けではないかもしれません。

等公車
https://www.facebook.com/taiwanbustracker/

Bustracker Tiwanという台湾の交通アプリ作者のアカウントです。アプリの更新情報以外にもバス関係のことについてもたまに投稿しています。